HAPPY BERRY

うみのDIARY

日々思ったこととか

VRAINS一挙

の前に。
Youtubeで自動的に流れてくる動画見てたら、
「尺があったら、他イグニスも復活してそれぞれの元パートナーと殺りあってからのA iとゆうさくだったかっぽいから、尊たちも地獄見てたよ」
ってコメントあって、マジ…???!!!となった
や、や、や、やりそう…それで+10話とか普通に消費しそう。それで合計120話とか言われても泣くわ。
もしそんな展開になっても、尊は両親のことがあって絶対に不霊夢を殺せないし、不霊夢は不霊夢で最後まで尊を想ってくれそうだから、Aiゆうさく以上に板挟みになりそう。可哀想なことにしかならない。
尊には人間世界にちゃんと大切な人がいて繋がりがあるため、人類かAIかみたいな選択肢迫られたらゆうさく以上に辛いだろう。
そんで不霊夢とソバどちらかしか生きられないとなったら2人とも相手を生かそうとして結果的に双方自滅しそう。酷い。
完全燃焼で良かったわ。そんなん見せられるくらいなら。


#アニメ感想
VRAINS一挙

21~30話

・21話冒頭でりょけがホットドッグ買いに来た
 スターダストロード広場、デンシティの名所
・VRAINSはたいして話が進んでないのにまとめ回がちょいちょい入りすぎ、他シリーズはまとめ回なんてほぼ無いのに……と思っていたけど
 もしかしてミステリドラマみたいに謎を解明していく話だと思われてるから……??
 普通に製作が追い付いてないのかと思っていました
・22話からアナザー事件。アナザーワールドのアナザー。本人の意思ではなくLVに連れ込まれて電脳プログラムを入れられ、本体は意識不明になる。プレメとAi狙い。
 ゆうさく、君島誠の家に押し入る。電脳ウイルスを仕込んだのはドクターゲノム。
 →そのうちハノイの手下(有象無象)が一般人を襲ってアナザー化するようになった
・「プレメに負けたままでは前へ進めない!」と言うリボに「そうか……だがあまり待てんぞ」という聖、優しい声だ……良い父親風だ……
・GOのマネージャーまじでいい人。
 GO、ボード乗り上手になったね!!最初はグラグラしてたのに!
・初回の記憶よりずっとプレメ、GO、ブルエンが仲間してたし、プレメは鬼塚大好きだった。
 そして鬼塚はちゃんとエンタメデュエル心得ていた!!!応援したい。(なんであんなになっちまったんだ…)
・アナザー事件=LVで人を襲いまくって意識不明にしまくるテロ、滝さん首謀者、プレメを探してAiを見つけてサイバース世界を見つけるため。
 ハノイプロジェクト=電脳きよしが計画してるサイバーテロ、ネット世界ごとイグニスを抹殺するため。きよしは死んだことになっているのでリボが首謀者になる。
・GOクマ塚かわいい~!!!
・ブルエン、決闘中のブリブリよりも、バイラに対してガチ切れてるほうが好きだわ……
・ED2、聞いた記憶が無かった。初めて聞いた。初回時まともに画面見てなかったかも……バイラの決闘、楽しそうでいい。ビルにぶつけたりガラス割ったりやりたい放題である
・人の期待を背負って戦える人は、人の為に戦っているのと同じ。→これはヴ全体そういう感じかも。みんな自分のために戦っているけど結果として周囲の期待に応えている。
・滝響子30歳!自宅はここだ。いくか!!→行動早すぎるわ 土足であがるゆうさく…
・ブルエンが「お楽しみはこれからよ!」みたいなこと言ってた。アクファの後だから反応してしまう。
 なんか、決闘の内容で魅せるエンタメはこういうのだ!みたいな意図を感じる。初回はわからなかったけど結構、決闘内容面白いな……
・島くんの完璧な手札回!!好き!チャット表示してしまった。楽しかった。
・当然のようにちゃっちゃと拘束椅子を用意できるハノイ……
・島くんの取り巻きがプレメと似たアバターなので、プレメのアバターはデフォルトの見た目なんだろうな
 島くんは課金アイテムごりごりつけてる
・本日のお題の3つ……みたいに、一挙一動に理由や理論をつけているので、全体的に理屈っぽくなり感情面が薄い印象になるんだなーと思った。
なんか起きてる!心配だから行く!!と、今までの主人公だったらすぐ行動するところ、ゆうさくは全部理論立てる。その分尺が取られるし、絆を感じにくい……
アークファイブの反動で大人向けにしたのかなとは思う。OP.EDも渋いし。
・LVSSサーチングシステム 草薙さん開発の位置、異常探知システム
・下水処理場を模したデータ消去システムに大量のデータが集まっている
 ここら辺全部流し見していてなんなら画面見ずに音声しか聞いてなかった…

#アニメ感想
(VRAINS一挙

10~20話

・ゆうさくがリンクセンスに目覚めたのは監禁されたときから。
 イグニスのせいだとしたら、ロスチル6人リンクセンスがある可能性もある。
・ストームアクセスが使える=データマテリアルに特殊な親和性があるから
 →10年前の事件のせい。つまりイグニスのオリジンであるせい
 →ソバのバーニングドローとかもそう……なの?固有のスキルっぽいね
・リボルバーさん、ニコニコしながら聖の行いを「神の所業」と大絶賛。その後の失敗にはお口チャック!!言わない。
・ゆうさくがロスチルだと知ったリボさん、それまでニコニコだったのに急にしおしお……となり動揺して語気が弱くなる。
 子供誘拐に心を痛めて通報したことから「根はやさしい良い子、博士が全部悪い」と視聴者は言いがちだが、これを見る限り本人も結構博士寄りである。必要性を感じて悪者を演じているが、博士と違って割り切ることができず悪になりきれない、というのが適当に思える。
 洗脳ではなく自分の意志で博士に賛同しているので、決して「博士の犠牲者」ではない。それを忘れず二次創作でも扱っていきたい。
・対閃光防御!!!何度見ても面白い。
・キヨシが「私の戦略の裏を~」とか言っているので、リボさんが代理決闘をしていると捉えると、まあ、これが実質、聖vsプレメ戦と言えなくもない……みたいなことを思った。気休め。
・ヴァレルロードドラゴンの攻撃、攻撃:「天雷のヴァレルカノン!」、NTR効果:「ストレンジトリガー!」
・SOLテクのマッチョの名前が磯巻
・ゴスガ戦のプレメがめっちゃイケメンにさわやか笑みをしていて これは惚れても仕方ない感じがした……
・プロトタイプA,B戦 プレメ「デュエルは1対1でするものだ!!!」
 え……アクファへの当てつけ……まさかな。ソバは2体と戦わされてたね
・決闘のテンポが良くなっている!!アローヘッド確認しなくなった!!
 リズムが良くなると急に決闘が楽しくなる不思議。
 リンクスでキャラが結構出てきているのでデッキになじみがあるのもあって、面白い。てぃんだんぐるデッキはダイナミストでダイレクトアタックしたなあ……
・北村さんリスク管理できてるしAIに対する姿勢とか普通に有能。
・ロスト事件=ハノイプロジェクト 事件は隠ぺいされ、国家のSランク保護プログラムが適用されて詳細不明
・事件の後も一人で暮らしてるゆうさく……なんで……自分の家の住所言えなかったから?ほむは言えたから帰れた?そんなばかな……(6歳で住所なんか言えんわな)
 「藤木遊作」ももしかしたら本名じゃないかもしれないな、ほむと違ってどこまで記憶がないのかわからんけど
・普通に戻ろうとしたけど、事件のPTSDのせいで
・この頃のAiちゃんまじ可愛いんだよな……
・ティンダングルケルベロスとエンジェルをわざわざ墓地から救出してから倒す小技、良いな~~~~~決闘にメッセージがあって
 互いに庇いあう兄と妹、ジムとカレンみたいだったね……✨
・日常回が全然ないのは、プレメが「事件があって人生が断ち切られたから、事件の真実を知って人生を繋ぎ直さないない限り、前に進めない。PTSDのせいで、友と語らう時間も、幸せで平穏な日常も最初から無い」と言ってるから?
 島くんと仲良くしたい気持ちはあっても一線引いてしまうんだね。
 それならそれでそういう日常シーンを挟んでも良いと思う&事件の真実が解明された後の2期ではちゃんと日常回があっても良いと思うわ。
 と言いつつ……まあロスチルの間だけで問答無用で共有できる、言語化できない絆みたいなものがある気がしていて、それは大好きです。
・100%AIのプロトタイプA、B戦もそうだし、ソバのビットブート戦やパンドールもそうなんだけど、人工知能=キャラクターではない決闘相手が割と居るので、他シリーズに比べて二次創作に使えるキャラクターが極端に少ないのだなと思った。だいたい2話で1決闘だし。
 2回目ともなればそこそこ決闘も楽しめるのだけど、初回はひたすら決闘が長くて苦痛だったので、もうちょっと決闘を手軽に済ませる方向があっても良かったよな……島くんみたいな。

これを観た8歳児の感想
「プレイメイカーも苦労していたんだね……」
「10年前に事件が起こって、7年前に死亡ということは、事件が起きて3年後に死んだっていう事だね!」(引き算の文章題できました感)


#アニメ感想
VRAINS一挙見るわよ

2周目です。
えっずっと同人やってるのにまだ1周しか観たことなかったの?
って感じですが。
長いんだもん……
完全燃焼とかソバ関係なら何回も見てるけども。通して観るのはなかなか覚悟が必要。
良い機会なので一挙観ながらメモしていきます。

1~10話
・ゆうさく、島くんへかける声がやさしい。
 たぶん、構われるの自体は好き。
・ゆうさく、女子へ話しかけるの無理だろと言われて拗ねた顔してるの可愛い。オトコノコを感じる。
・GO鬼塚との決闘も「ずっとやっていたい決闘」と言っていたのでちゃんとエンタメ決闘の精神は伝わっていたみたい。GO、良かったね。
 マネージャーかっこいいんだよな……GOが19歳?とかだっけ?だから子供っぽいところを上手くサポートしてる感じある。
・ブルエン、兄妹お互いにちゃんと会話せずに相手を思って突っ走ってるから……なんかもうちょっと上手くやれ感。
 ブルエン入院時に滝さん発見した。
・草薙さんポエムが想像以上にカユイ。恥ずかしい。これはリボさんと趣味が合いそう。ビジュアルバンドの歌詞とか好きそう。
・初回時から思ってたけど2度目も思う。決闘のテンポが悪い。一挙一動にキャラの感想入れなくていい。
 もっとサクサク進めてほしい。
 アークファイブからの差別化で、「リアルの決闘のように」見せることを重視しており、効果選択画面とかいちいちカードを選択する動作を入れてるんだけど、そのせいですごい尺がとられる。
 リンク召喚を1ターン中に3回とかやるのにそのたびに「アローヘッド確認!」するのは流石に苦情が出ても文句言えない。
 OCGプレイヤーに配慮しているのかもしれないが、プレイヤーは多少展開早くてもわかるでしょ。
 プレイヤーじゃなければ延々お経聞いてる心境なのでそこんとこ……もうちょっと巻いてほしかった。

#アニメ感想
Arc-V感想 その5

キャラ感想

・遊矢
 →主人公。エンタメ決闘を志す……のは良いのだが、父親大好きで後を継ぎたいのも良いのだが、前の記事でも書いたようにやってることが対戦相手をおちょくり、馬鹿にして会場とともに笑いものにする感じなので不快。
 父親のようになりたい思いが強すぎるゆえにか、自分のエンタメ方法に固執して他人のスタイルを一切認めない、環境が自分のエンタメに合わなくてもずっと駄々をこねている、自分から行動せず他人が何とかしてくれるのを待っている(シンクロ次元)というのが受け入れがたい。
 子供なのだから仕方ないとか、それが子供らしいということと理解すればまあ納得はするのだが、遊戯王の主人公なんだから多少強引にでもミラクル発揮してほしいなと思うところ。
 シンクロ次元が終わればまあマシにはなる。最後までご都合展開はあるけれども。
 顔が可愛いのが一番の良いところ。
・ユート
 →めっちゃ人気あるという認識はあったが、かなり序盤にロストしたのでびっくりした!それ以降は主人公の守護霊みたいな存在になっていつもイケメン顔で主人公を元気づけている。主人公の周りがアンチになってもずっと主人公の味方だから人気あるのかな……
 雰囲気は一番イケメン。ぼろぼろマントかっこいい。
・ユーゴ
 →キャラとしてはお調子者ムードメイカーで、好きなタイプなのだが、なんか扱いが雑でいまいち好きになりきれなかった。勝ち決闘でも主人公に意識乗っ取られてたり、なぜかエドとカイトから集中攻撃を食らってユーリに吸収されたり。何よりも彼の本拠地であるシンクロ次元で、そこの住人であるクロウやシンジたちと一切かかわりが無かったことが疑問。なんでそんなに存在感無いの?ユーゴが孤児でクロウのお世話になってたとかいう間柄だとなんか困ることある?
 人格統合の際の悲しみが増えるかもしれないが……
 キャラは多いけどその周辺を活かすのが下手だなという印象。
・ユーリ
 →遊矢と同じ声優さんなんだけどこっちのほうが好き!!!!!!!特にシンクロ次元でソラ君に言った「処刑」の楽しそうな言い方、融合次元で明日香さんと決闘したときの「ちょっと待ってね……(カード確認)」というふざけた言い方。そうだよね。こっちの演技のほうがあってるよな小野賢章。
 やたらと「お父さん」というキーワードに反応して遊勝ヒゲに興味深々だったのでなんだか深堀できそうな気配はある。
 人格統合後に心の部屋でいきなり仲間口調してきたので「調子いいな~」と思いつつ、決闘楽しいのが大好き!最強自分が大好き!ということ以外はどうでも良いと思われ、目的が明確なのでうじうじしてなくて好き。作中で一番楽しそうに決闘していた。
・柚子
 →ヒロイン。…………。遊矢と同じなのだが、やはり理想論を語って現状がそれに合わなければ徹底的に拒絶、自分では何もしないが他人に何かをしてもらうのを待っているという姿勢が好きになれない。
 シンクロ次元のごみ処理場で、子供ですら工場で働いているのに柚子は光る腕輪ばっかり見てなんもしてないのを見て、こんなヒロインどうやって好きになれと???と思った。さらには報告連絡相談無く主人公を探そうとして迷子になり余計に仲間に迷惑をかけるし。まず自分ができることを一つ一つやろうよ。
 問答無用のご都合展開で柚子シリーズが統合されて他の3人がロストしたのが全く喜べない。
・瑠璃
 →クロサキの妹でありユートと恋仲なので、初期から名前は何度も出ていたが、顔が出てくるのはかなり後。柚子シリーズの中で一番好き。クロサキとの兄妹喧嘩の言い合いも面白いし、回想とEDのユト瑠璃が可愛すぎた。見た目も好きなのでロストが受け入れがたい……
 デッキが凶悪なので、大人しい顔してグサグサ刺してくる感じの本性だと思う。
・リン
 →柚子シリーズの中で一番出番が少ない。ほとんどユーゴの回想。
・セレナ
 →クロサキ女バージョンか?と思うくらい考えなしで周囲に噛みつきまくる狂犬女。ただ知能は低いので容易に説得されたり洗脳されたりする。みたいな印象……
 出てきたときはすごいキーパーソンっぽかった(セレナ本人もそう思っていた)が実はキーパーソンは4人もいたのでたいして活躍しなかった……
・レイジ
 →今作のライバルポジ!!……の筈で、実際めちゃくちゃ強いというシーンが多いのだが、ライバルというより主人公の上司のイメージが強い。子供ばかりのランサーズにおいて大人社会と会話できるのがレイジしかおらず、主人公が良い感じに決闘するための舞台を整えるのが一番の役目、という感じ。でも年齢16。詐欺。
 年齢的には子供なのに主人公にやたら噛みつかれたり組織長としての責任を求められたりして(声のせいもあり)苦労性な印象がある。全然怒らないし。遊勝に抜け駆けされても怒らないどころかずっと尊敬しているッポイし。良い子……
 思い出したように最後らへんで主人公ファンクラブ会長みたいなことを言い出すので年齢相応かと思いきや、同時にハゲ父から子ども扱いされて経営者の心得を説教される。本当に子どもなんだから偉そうに説教すんなハゲ!!
 毎回課題のように全召喚法のモンスターを呼び出すため初ターンが長い。毎回それをやるんだから「素直」って親父に馬鹿にされるんだよ……
・権現坂
 →アークファイブ随一の男気。年齢詐欺。おそらく視聴者100%同意するくらい「良いやつ」なのだが、イコール「(制作側にとって)都合のいい奴」でもある。庇う、護るなどの無償の行為の向く先が遊矢に特化していること、そして遊矢がそれを当然のように受け入れており一応の感謝はするが柚子最優先が揺らがないのでゴンちゃんが蔑ろにされているように見えてもにょる。もうちょっとリターンを求めても良いと思う。
・素良
 →最初は「かわいい後輩」を演じていたが化けの皮がはがれた後は「スパダリ忍者」に転職した。彼女ができると格好よくなる男。反省できる、懐が広い、相手の無理難題も受け止めて打開策を考える、フィジカルが強い。将来性ピカイチ。
・沢渡
 →アークファイブにおける妖精だか天使だか愛玩動物だか、とにかくそういう存在。本人はちゃんと決闘の実力があり、エンタメを理解し、自分が負けても場が盛り上がれば勝ちであるというようなエンタメプロフェッショナル精神を持ち合わせ、メンタルも強いという逸材なのだが、シナリオスタッフが「沢渡は負け要員」と決めているため全くかっこいい見せ場がもらえなかった。不幸。
 場が暗くなったら沢渡を虐めて笑いを取って明るくしようとするの、沢渡さんに甘え過ぎじゃない?スタッフ~。
 後半はただの可愛い解説役になってしまった。でもゴンちゃんと同じくらいには遊矢のことをしっかり見ているし、認めているんだよ……もっと活躍させてほしかった。
 クロウに懐いて、泣きながらクロウのカードを抱えて転がったあたりが可愛さ爆発していた。
 カプにしたいが相手がいない!!
・黒咲
 →アークファイブ中屈指の問題児!!!好き!!!
 最初は「なんてヒステリックな奴なんだ、手当たり次第に噛みついてやがる……」と思ってあまり好きではなかったが、その手当たり次第に噛みつくのが、退屈だったシンクロ次元では最高の癒しになった。フィジカルが強すぎる。特に好きなのが脱獄回。クロサキの周りだけ世界が違う(世紀末だった)。
 子供繋がりでクロウに懐き、ちょっと心が広くなった後は狂犬ぶりは無くなってしまったのが残念。
 ズァークが倒れた後、作中みんなが「良かったね~」オーラの中、一人で「瑠璃はどこだ!!!」と騒いでくれた。私を含め人格統合アンチ勢はみんなクロサキに同意していたと思う。
 それでも話の展開で、「ユートは遊矢の中にいる。瑠璃にも絶対に会える」と言わされてしまった。それでいいのかクロサキ。絶対良くないよクロサキ。そんな妥協するやつじゃなかったでしょ!!
 デュエルリンクスでユートや瑠璃に会ってものすごい感動した反応を示していたのは今となっては理解できる。デュエルリンクスの闇設定はクロサキには毒でしかないな、現実ほっといてデュエルリンクスに入り浸るな……と確信した。
 できればカプでも作りたいが適当な相手がいない。残念。
・月影
 →ランサーズの中で唯一すごいモブ顔なので、あっという間に噛ませ犬として退場する……と思いきや、終盤までずっと有能だった。むしろアカバレイジ、月影がいなかったらやりたいこと全然できなかったんじゃない?(月影の役割を全部レイジがやってたらレイジ大人気だっただろうが)
 ソラ君との忍者合意展開はすごく好み。昨日の敵は今日の味方!みたいに。顔がイケメンだったら絶対にカプができていた。
・レイラ
 →作中最も成長した子!!!時には汚い本音も覗かせつつ、ひたすら兄さま大好きなので偉い。
 性別が男なのか女なのかがはっきりわからない。当初は「男の子」と言われていた(レイジさんやアカバママも否定していない、家族なので性別知らないなんてことは無いと思う)のに、レイが憑依して転生したあとは「彼女」と呼ばれている。性転換した……?自己犠牲が過ぎない?
 せっかく自我が芽生えたのに、その直後に他人に身体を乗っ取られる(=自我が否定される)ってのは可哀相に思う。なんの意図があってこういう展開になったのか?
 レイラは人格のゴミ捨て場じゃないんですよ!
・デニス
 →声可愛いし!性格もいいし!板挟み設定やしれっと嘘をつくキャラ大好きの私大喜び!!
 ただ主人公以外に接点がなく、彼の苦しみをだれも察してあげるシーンが無かったっていうのがもったいなかったな……カプにはできないな……という感じ。
 ゴンちゃんが、もうちょっと主人公一点集中型ではなく、ほかにもその優しさを広げられていたら、デニスの救いになったと思う。カプの見た目がアレですけど。
・修造
 →暑苦しいので基本は苦手なタイプなのだが、言ってることはまとも。柚子が突然発生したということであれば、もしかしたら結婚すらしないまま乳児の育児をさせられている……??遊勝失踪後に塾の経営維持までやらされて……??と思ったらすごくかわいそうになった。
 ユーヤも柚子も、「次元が分かれた際に突然発生した」という設定があるが、これ必要だったかな?なんとなく、「もともと4人それぞれ親なんて無かったので、統合してもOKでしょ」という理屈でそうなった気がする。でも親はなくとも人との繋がりや人生は4人それぞれあったわけで、キャラロストはそれを無にするわけだから、突然発生設定なんかで無罪にならないと思うけどな。
・遊塾の子供
 →ひたすらうざい……特にフトシ。しびれるぅ~~~の声、もう聴きたくないです。リンクスのアクションデュエルイベントの時も出てくるんだよなこいつ。
 ストーリー上必要とはいえ、物事の表面だけ見て応援したりブーイングしたり。すぐに手のひら返して主人公も責めたり。文句があるなら自分でやれや!子供だからって甘えてんじゃねえ!!という気持ち。
・赤馬ママ
 →ぜひランサーズに入って、ハゲに一言物申してもらいたかった!!!絶対強い!!まず髪型がジョジョだからね!!
 悪役のように書かれているけど言っていることはまとも。決闘前の掛け声もちゃんとやってくれる。自分の子供大好き。という、非常に良いお母さんでした。
 こんな人を悲しませるなんて、ハゲが悪いに決まってる。家庭裁判所に行ったほうが良い。
・遊矢ママ
 →もとはレディースとかいう設定をぶちこまれたママ。大変暑苦しくて苦手なタイプだが、ミッチー好きだしデニス好きだし……っていうあたりに共感してしまった。結局、遊矢は突然発生したということであればキョウコさんとの親子の絆的なものが急に薄っぺらくなる。ふつうに我が子として出産したという設定のほうが良かったと思う。
・遊勝
 →ヒゲ。エンタメデュエルとか言い出した人。私はエンタメデュエルアンチなんだけど、遊勝とユーリの決闘は結構面白かったなあという印象。
 決闘っていうよりお芝居に仕立て上げたって感じ。この決闘スタイルを遊矢は全く引き継いでいなかったあたり、ヒゲにとっては「決闘は楽しいものである」という信念こそが大事で、それをどのように達成するか(相手に押し付けるか)ということはそれぞれに任せるっていう考えだった模様。
 レイジさんが遊矢を信じ続ける一方で、そっこーハゲの言葉を真に受けて我が子を疑い始めるあたり、育児に関わっていなかったのかハゲへの思いが勝ったのか判断に困る。
 でもハゲとの思い出のカードを大事に持っていたり、散り際に遊矢へのアピールを欠かさないあたり、ロマンチストの極みという感じがする。人気ありそ~~~
 主人公の親の決闘もちゃんと見せてくれるあたり、アークファイブ良いなって思う。 
・赤馬零王
 →ハゲ。今作の剛三郎枠。
 科学者で自分がやっちまった発明の尻ぬぐいをするために世界を滅ぼそう!みたいな……良い人なんだか悪い人なんだかよくわからない感じ、ところどころ鴻上聖に共通点がある。
 元の次元でプロデュエリストの娘がおり、4つの次元に分かれた後でレイジさんを作り、現在レイジさん16歳……。ハゲは今、何歳ですか?
 元の次元で35歳以上、それからプラス16と考えると絶対に50歳オーバー。なんか……元気だな、ハゲ。
 自分の娘(の生まれ変わり)であると語られる前から少女を組織ぐるみで追いかけまわし、特別扱いし、監禁しようとしているので第一印象は「キモイ」。世界の成り立ちが語られた後も娘が最優先と言わんばかりに「レイ!レイの復活を!」と連呼するので、レイジさんは内心面白くなかっただろうが、実はレイというよりズァークを封じる4枚のカードの復活が真の目的だったか……?と思わせる言動もあり、人の親になってはいけない雰囲気を感じる。
 またハゲの真の目的をアカデミア生は誰も知らないという状況で、よくあんな一大勢力を築けたなと感心する。教祖くらいに口がうまいのか、技術が圧倒的だったのか。
・茂古田ミッチー
 →ゲストキャラかと思いきや、デッキが初見殺しにもかかわらず意外にたびたび出番があった。人気あったのかな?性格が良くて友達思いでホスピタリティに溢れているのと、料理が上手いので大変ポイントが高い。リアルならこの人一番モテる。確信。
・大漁旗鉄平
 →ヴレインズの島くんそっくり。
最初は詐欺師では?とミッチーを心配していたが、いつの間にか友情が芽生えていた。良いじゃん!!少年漫画じゃん!!わたしこういうの観たかった!!
ツンデレってやつだよね。もえる。
・アレン
 →サヤカの尻拭いやら、カイトの説得やら、顔が熱血少年の見た目なのに苦労性。エクシーズ次元が短い+カイトが仲間になったらすぐ終わるため、主人公にブレードシューズ渡すために存在したキャラかなという印象。可哀想。
・サヤカ
 →クロサキを潰すためだけに存在するキャラ。エクシーズ次元における最大の刺客は、味方側にいたのだ。
勝手に動転して、勝手に危険に突っ込んでって、クロサキに怪我をおわせて助けられて
「しゅん……❤️」
じゃないんだよ!!なんだお前!!レジスタンスの仕事(ご飯の分配)すらろくにできず、気にかかることがあればこれ見よがしにアピールして。
まずは!自分にできる!仕事を!しろ!!
ご飯の分配、割と死活問題だよ。すぐに持ち場を離れるな!!わりとクソ女である。
クロサキが強すぎ、役に立ちすぎてカイトの出番が無くなってしまうため、クロサキをアウトするために使われた印象。
・シンジ
 →なんかすげーイケメン来た!と思った。顔のパーツは美形ではないのだが、全体的なカラーとか好き。気のいい兄ちゃんかと思いきや、クロウとの区別のせいなのか、かなり過激派思考のキャラになってしまった。とはいえ、勝てば良いんだっていう思想はシンクロ次元では当然のように根付いているものなので、革命うんぬんは特に違和感無い。弱いカードに対する思考にブレを感じるが、どうなんですかその辺。
主人公と仲違いしておきながら明確な和解シーンが無いまま手のひら返すので、「洗脳された」印象が拭えない。スマイルワールドのカードによる洗脳効果を感じたキャラ。
・徳松長次郎
 →コイコイ!いつか外れてピンチになるかと思いきやまさかの全当たり。手下にも慕われていてとても微笑ましい。良い人だが、おっさんであるため作中でのヒエラルキーは下であることを身をもって示してしまった。主人公をはじめ周囲からはヒロインばかり心配・応援され、徳松は噛ませ犬になってしまった。良い人ゆえにモヤモヤした。
・セルゲイ
 →シンクロ編におけるピリッとスパイスの人。この人の決闘全部面白い。
「たいへん!!!!へんたいだ!!!」
いきなり自己緊縛して喘ぎ始めるマッチョ、かなりびっくりして3度見しちゃった。もともとあんな性格だったのか、ロジェに改造された結果なのかは謎。ヒロインに当たりが厳しいのも好印象。
・ロジェ
 →この人のおかげで長いシンクロ編を耐えられた。ネットリ余裕声からの、「セルゲェェエエエイ(怒)!!!!」は秀逸。好き。
 理論も理屈も極めてまとも。主人公が理想や願望の押し付けばかりで現実を全て拒絶している一方で、現状できることから野望を達成しようとしている様は地に足がついており、さすが大人~!!!という感じだった。悪役のはずなのに悪役の言う方が納得できるって一体。作品テーマに対するスタッフの反抗?
 チクタクバンバン好きそう。(古い)
・メリッサ
 →5D'sでもいた、ライディングデュエルの司会者の女版。
 まあチャキチャキ系……なのだが、本人は「みんな友達!みんな仲良く!」と連呼するくせに、柚子の贔屓が過ぎて「これからは女の時代よ!わかったか男ども!」と、人類の半分に喧嘩を売る。ダブスタなのでは?言うほど本人は「みんな仲良く」と思っていないことがうかがえる。
 遊矢の駄々に対して「うーん、それのなにがいけないのかな?」と言ったセリフはミームに使われそう。
・ニコスマイリー
 →「Arc-Vの大人はまとも」という印象を初めて与えてくれた人。顔は悪いが道徳観や判断基準などはまともで信頼できる。
 顔が悪いゆえにか、作中でピエロと扱いたいという事情があるのか、ガキどもにひどい扱いを受ける。
 言動がまともなので観ていてガキどもに苛立ちが募った。何様やねんこのガキどもが!!大人なめたらあかんで


#アニメ感想
Arc-V感想 その4

アフターズァーク:ペンデュラム次元

ズァーク戦の後。
結局……。結局、ですよ。
ハゲの目論見通りだったってコト??

今までの主人公の頑張りは、ズァーク戦で墓地を肥やして4枚の花鳥風月カードの発動条件を揃えるためだけ……ってコト?
もっと事前になんかできたんじゃない???

みたいな、空虚な気分になりつつ、カード化された人たちももとに戻り、
主人公以外の遊矢シリーズと柚子シリーズが消失した世界。

ここからエピローグとして最終回に向かって畳むんだろうな、と思ったんですけど、8話もあるんですよ。
8話もですよ!!!
ラスボス後に8話もあるんだったら、なんかのミラクルが起きて、遊矢シリーズも柚子シリーズも全員復活させるくらいできるでしょう???

ちょっとね。
事前に、主人公とメインヒロイン以外は消える、っていうのは聞いていたんですけど、きっと尺が足りなかったんだろうな~くらいに思っていたので。
8話もあるなら話は別だよ!!!
デニスの救済はまあ良いなと思ったんですけど、
そのほかのランサーズメンツ+ジャックはすでにズァーク戦で負け決闘しているわけで。こんな直近で再度負け決闘させるくらいなら、さっさとはしょってミラクル起こしなさいよ!!!
って心底思いました。
だって、どう考えたって遊矢が勝つってわかりきってる決闘ですからね。時間が無いのに冗長すぎるんだよ。

アークファイブというアニメの良いところでもあり悪いところでもあるんですが、
エンディングの絵がめっちゃ可愛いんですよ……
遊矢シリーズと柚子シリーズがデートしてたり喧嘩してたり、本当に仲が良さそうで。
シンクロ次元のときもランサーズのみんながすごく楽しそうな絵で。

本編との乖離が酷すぎない!??!!

あんなの見たら、本編もそうあれって期待するでしょう、普通。
本編ときたら、クロサキさんに「ユートは消えていない。お前の中にいる」なんて言葉を言わせてるんですよ。
ありえる????
大切な人の臓器を移植手術した相手に言うようなセリフを言わせんな!!!

一体、なんの圧力がかかって、どういう理由で、4人×2セットが復活せずに、遊矢と柚子だけがご都合の良い感じに復活してハッピーエンドのような雰囲気を出すことになったのか。
全く理解できない。

エンタメ決闘でOCGプレイヤーに喧嘩を売り
他シリーズゲストキャラを嚙ませ犬にして他シリーズのファンに喧嘩を売り
最後に人気あったであろうキャラを消失扱いにしてアークファイブファンにも喧嘩を売り
残ったのはアークファイブファンの中でも遊矢+柚子が大好きで他はどうでもいい、って人だけですね……
これはなんという篩アニメなんだ。

私もずっと視聴してきて、アクション決闘とかエンタメ決闘とか決闘乱入とか、気に入らない要素は多々あると思っていたけど、キャラは割と好きだったんですよ。
それなのに、尺はあるにもかかわらず、わざわざキャラ消失エンドにされたなんて……
がっかり……

これで主人公と柚子が復活してわーいやったー!良かったねー!って心底喜んでるような人とは話が合わんだろうな……と思いました。
勿体ないすぎる。キャラが。

あちこちから「漫画は違う」「漫画は4人がちゃんと別に存在する」「漫画はおすすめ」とかいう声が耳に入るんですけど。
漫画はね。そもそも設定が違うので、外見が同じであっても別キャラなんですよ。
アニメを視聴してキャラが気に入ったのならそのアニメのキャラを好きなわけで、同じ外見でも漫画で設定が違ったら別のキャラなんですよ。
……そう言いつつ完全に「別」と割り切れない自分もいて、そもそもそれで割り切れるんならアークファイブにゲストで出てきている他シリーズキャラにも同じように考えるべきで。
割り切れないんですけど、救済するならアニメの中で救済してあげてほしかったな!!!


そんなことを思いつつ最後まで駆け抜けた「アークファイブ」の話。
結局、遊矢が何やら成長したらしい気配は感じたけれども、
レイジさんとのラスト決闘を見ても「具体的にどこが成長しているのか……?」というのが分からない感じでモヤモヤしましたが。
(なんか新年カルタ取り大会みたいでちょっと面白かったですが)

質量を得たので労働改善要求をしはじめたデュエルモンスターズの精霊たちと…
その精霊たちの声を聞いて魔王化した決闘者と……
それを止めようとした科学者と……
その科学者の家族による親子喧嘩……
というのを、「決闘はエンタメなんだぜ!!」というちょっと無理がある主張で力押ししようとした話でしたね。

キャラが良かったので最後まで見られました。
アニメだからキャラが良ければそれで良いのよ。そんな気はします。
私はカードゲームやらないので。



続きはキャラ感想です

#アニメ感想
Arc-V感想 その3

3期:エクシーズ次元やら融合次元やら

シンクロ次元がめっちゃ長かった割にはエクシーズや融合次元のあたりはすごく進みが早かったな!という印象。
ゲストが出てきて……主人公と最初敵対して……決闘で和解して。
まあ!いつも通りのホビアニだな!!!と。

このころには、シンクロ次元がやたら長かったのにほとんど成長していない主人公、行動を起こさず周囲にお膳立てされてそれに乗っかるだけの主人公、というのにイライラしていたので
主人公がちゃんと行動してできることやってる!自分で判断している!!というだけで、ストレスが軽減されてしまい

エドの改心が早すぎ強引すぎだとか
敵のアマゾネス姉妹がコロッと味方に付きすぎチョロ過ぎだとか
花火のエフェクト見るだけで拍手喝采されて味方になってくれるならそういう魔法カード積んでおけばいいだけでは?
とかそういう細かいことは割と心の隅っこに置いといて、ストーリーを追うモードになっていました。

他シリーズからのゲストキャラはシンクロ次元のジャックとクロウに引き続き
GXからエドと明日香、ゼアルからカイト。
なのですが~……
他シリーズのキャラ出すと盛り上がるんじゃね?という方針で、良かれと思って出したんだろうけど、
(モブの中に三沢+十代+カイザーみたいな外見の生徒もいたし)

扱い難しいだろうな!!!

というのを随所で感じました。
シンクロ次元みたいに長くやって見せ場とか持ち上げシーンをたくさん用意できれば良かったのかもしれないけど、話数が限られているうえに、あくまで「アークファイブ」という物語の中で出さなきゃいけないので
どうしても噛ませ犬みたいな感じになるんです。
元シリーズで、元シリーズの主人公(十代、遊星、遊馬)の噛ませ犬になることは容認できても、わざわざ「アークファイブ」へ出張して遊矢の噛ませ犬になることは許しがたいっていう人、多いんじゃないですかね……

私も思わず
「勝手にカイト様負けさせないでくれる!?誰に許可取ってんの???」
って思いましたからね。(どこ目線?)
やっぱりシリーズごとにその世界の主人公と絆ができていて、それ前提にファンがついているので、同じ遊戯王とはいえ別の主人公と絆を作るのは違和感あるなと。
(カイト様、家族がカード化か……そら怒るわ……みたいな、背景をあらかじめ知っているゆえの納得は楽しいけれども)

スタッフ側もそれは分かっていて、なるべくゲストキャラは格好よく、良い見せ場を用意しようとしてはいたと思うんですけど、結果としてはアンチができちゃうだろうなって思いました。
これがお祭りストーリーで、みんな仲良し!仲良く遊ぼう!みたいな(例えばデュエルリンクスみたいな)感じだったらもうちょっと風当たりは弱かったんじゃないかと思います。


ストーリーのほうは、とうとう榊遊勝(ヒゲ)や赤馬零王(ハゲ)が本格的に出てきまして。
なんか、今までアークファイブの大人たちは割と常識人だったり理屈が通ってたりしたけど、お前らはなんか違うな……さてはクズだな……??っていう印象を持ちながらも、世界の根幹にかかわる大人二人なので、ストーリーが俄然面白くなりました。
おっさん二人とも、妻子ほっといて何やってるんでしょうか。
息子たちはそれぞれ父親に会いに行くけど、よく妻が黙っているなあと……。いや、妻を黙らせなかったら話が破綻してしまうのか。
今までの遊戯王では「父」は出てきても「母」はあまり出てこなかったので、アークファイブで「母」キャラがちゃんといるのが新鮮で、

夫婦喧嘩になるんじゃない!?
離婚調停必要じゃない!?
ランサーズに嫁も入れたほうが良いんじゃない!?

と、ついついそういう思考になりました。
見てみたかった夫婦喧嘩。おっさん二人だけだと妙に落ち着いて思い出深い再会でしたけど、嫁がいたら絶対に物理的な攻撃が最初に来るはず……


そんなことを思いつつも、ついに語られる世界の真実!!みたいな話を楽しんでいたわけですが。
意外だったのが、遊矢のエンタメ決闘と、遊勝のエンタメ決闘と、ついでにデニスのエンタメ決闘でちゃんと差別化が図られていたところ。

エンタメデュエルって、単に観客を煽って相手に舐めプするだけじゃなかったんだ……!!!!

っていうのを、ヒゲの決闘で理解したのでした。ヒゲvsユーリの決闘、面白かったので。
・遊矢のエンタメ決闘は対戦相手に敬意が無く観客ばかりにアピールして自分が英雄になる感じ。
・デニスは対戦相手に合わせる意図があり必要なら相手や観客の期待に応じて自分が悪役になるのも良しとする感じ。
・遊勝は、対戦相手ごと自分のステージに引き入れて一緒に観客に対してマジックショーをやろうとする感じ。
周囲を動かす力量は遊勝が一番なんだろうな、というのがわかりました。決闘の内容でこういうキャラ付けできるのってすごく面白い!!
エンタメ決闘は無理テーマだろって思っていたので、意外なところに引き出しがあるものだなあと感心しました。
ただ、主人公が一番ダメなやつじゃない……???


ズァーク戦。
入れ替わり立ち代わり、今までのキャラが乱入してはLP2000でワンキルされていくわけですが……
まあ、今までの仲間、半数は他シリーズからのゲストキャラなので数が多くて、減らさなきゃってのはわかるし……
良い感じに融合、エクシーズ、シンクロ、プラスおまけ、みたいな区分けがあったんで、ああいうのもありかなとは思うんですが……

「誰の許可があってカイト様負けさせてんの?(2回目)」

って感じでした……。
いや、展開としては分かるんですが、もうちょっと
みんなの力でズァークの心を揺さぶっているぞ
っていうのが分かりやすいと助かる、というか。
レオが「君たちの行為は無駄じゃない」とか言ってさっそうと現れましたけど(すぐ負けましたけど)、ぶっちゃけ無駄じゃないけど墓地肥しの役割しかなかったよね????
みたいな感想が出てきてしまい。
みんなが各々の思い出を語って主人公の心を取り戻そうとしているんだから、もうちょっとそれに反応して盛り上げてほしかったなー!!
と思いました。
呼びかけに反応しないのはGXオマージュなんですかね。いらんよそこは!


続く
#アニメ感想
Arc-V感想 その2

2期:シンクロ次元

1期の最後らへんから、急に「決闘に負けた人がカード化」「次元を超える」「記憶消去」という超テクノロジーが出てくるので「それはありなのか……」と首をかしげはじめ。
特に「人がカード化する」という技術については、イコール「死」みたいな深刻さで描かれているものの、特に「カードから人に戻す」ことについては研究・解決を試みてる様子も無く結果も出ず。
まあそこは!ゼアルで「世界は一枚のカードから始まった」を肯定する世界観だし。GXでも「財界・政界・カード界」で世界ができているみたいですし。 
本当は「キャラ死亡」としたかったところ、ホビアニ配慮で「カード化」としたのかなと納得しましたが。
でも後々で「カードから人に戻すことはできる」「なに…!!!?」みたいな展開があるんですよね。
民衆が散々カード化されて苦しめられていたエクシーズ次元のクロサキやユートも、人をカード化するデュエルディスクを使って、そのくせカードから人に戻す方法を知らないってのはやっぱり違和感が残りました。普通だったら敵が使ってきたそんな技術は自分たちも使おうとは思わないんじゃないかなあ……                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

それはさておき、シンクロ次元の話。

主人公が閉じ込められてすべてを拒否して「俺は認めない!」「出せー!!!」「でもでもだって!!」って言ってる時間が長すぎた……!!さすがにもっと行動してほしかった、主人公なら。
テーマを掘り下げるためにわざとアンチキャラを出して、エンタメデュエルの在り方に疑問を呈するのはわかるんですよ。(私も最初から疑問に思っていたのでアンチ派に共鳴してしまった)
でも主人公が決闘相手との対話とか、いろんな決闘の在り方を拒否するシーンが多くて。
結局、自分の事しか考えない子供の駄々だなあ……とか、そんなエンタメが通じるのは富裕環境下だけで、明日の食べる物にも困るような劣悪な環境ではエンタメなんかしている場合ではないんじゃないかとか、そんな感想ばかりが出てきてしまいました。
シナリオライターの方、もうこのあたりで既に「エンタメデュエルの正当性」を演出するのは無理だってあきらめが入ってきてない?
途中、主人公アンチの演出が多すぎて、「主人公にヘイトを集めて何がしたいんだ……?」って思いましたよ。

ゲストは5D`sのジャックとクロウで、もう大人なので、主人公に対しては子供扱いというか、めちゃくちゃお膳立てしてくれたなあという感想。
主人公の扱いが酷いとかいう話をあちこちから聞いたんですけど、演出が酷いって話だったのかな。キャラクターの言動を見た限りでは、私の目には周囲の大人たちが全力で主人公をヨイショしようとしているようにしか見えませんでした。
だって、最終的には何も解決していない(エンタメデュエルの在り方については全く改善されていない。強いて言えば対戦相手とちゃんと会話しろって諭されたくらい。父親の言葉を借りるなと言われたのにレディース&ジェントルメンをやめない)のに、いつの間にか主人公が英雄視され、アンチの人たちも手のひら返して主人公賞賛側になりましたからね。
子供の駄々を押し通して「世界を救った」と言われてもなあ。
ジャックとセルゲイの決闘でもちゃんとみんな盛り上がってたし面白い決闘だったので、それでも良かったのでは?セルゲイは駄目で主人公が英雄になったのがどうも解せないなと思いました。
シンクロのキングがジャックなのだから、シンクロ次元の人たちはジャックを誇りに思っているはずで、それに対する他世界から来たポッと出の遊矢をみんなが応援する流れはちょっと無理があるんじゃない?本来はアウェーじゃない?
そんな疑念がずっとついていたので、「スマイルワールド」のカードって洗脳効果でもあるのかな、って思っています。そう思わないと納得できない。

「決闘は楽しいものなんだ!!」とエンタメデュエルを語る主人公の言葉にもっと説得力が欲しかったなあと思うのだけど、そもそも舞台設定として、決闘のモンスターが質量を持ち、兵器として使えてしまう世界だからなあ。
……漫才デュエルの正当性を戦場で主張しても全然心に響かないのが当たり前なのでどうしようもないですね。

1期のころからたびたび感じていたのだけど、私が盛り上がるところと、作中のギャラリーが盛り上がるところが全然合わないです。
私が「わー、面白い!!」と思っていても作中ギャラリーがブーイングしていたり、作中ギャラリーが拍手喝采していても私のテンションがダダ下がりだったりするところがあって、地味にストレス。

個人的にいちばん盛り上がったのが、脱獄回。
やっぱりなんらかのアクションを起こして行動しているキャラはすかっとする~!ここでクロサキの評価が爆上がりしました。フィジカル強すぎる。
そして次に好きだったのがセルゲイ回。ついでにセルゲイを制御しきれていないロジェも。
シンクロ次元は主人公が行動しないせいで進みが遅く、閉塞感がすごかったんですけど、セルゲイとロジェのおかげで乗り切れました。それくらい良いキャラでした。

フレンドシップカップは、参加者少なすぎて、「一世一代、成り上がりのチャンスかつ大人気コンテンツ!!」っていう設定が死んでる……と思いましたが。5D`s本編みたいに長くやられても困るし。十分長いし……というかこの後の次元のことを考えたらもっと短くまとめるべきだったのでは?と思いましたが。
相変わらずキャラは好きでした。
主人公以外のキャラはそれぞれ成長したと思うし、そこは素直に感動しました!

続く
#アニメ感想
ARC-V観たんですよ。

2025年の秋くらいから、でしょうか。
Youtubeの遊戯王アニメ公式チャンネルで一挙放送してて。
(2026年からはVRAINSも一挙放送するんだって!やったー!)
Dアニメストアとかでいつでも観られるじゃんと思いつつ、やっぱ、コメントがついてたり、期限切られたりしているとノルマ的に観られるなーと思って。
いつかは観たいと思っていたのでとてもありがたかったです。

で、感想。
の前に。
なかなか賛否両論ある作品(否が多い)というのは事前情報でわかっていました。リンクスにも実装されているので、だいたいのキャラは把握していました。中でも魔界劇団デッキはリンクスで結構お世話になっているし、キャラも好きそうなキャラがぽつぽつ居るなという印象。
ただ、主人公とヒロインが分裂して4×2人のキャラとして出てくるけれども、最終的には主人公とヒロイン2人に統合されてその他のキャラは消失するというのをネタバレとして知っていて、これこそが一番の非難の原因になっているんだろうなと想像していました。
よって、なるべくそこらへんで贔屓のキャラは作らないでおこう……期待しないでおこう……と、事前に心構えをして視聴開始。

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1期:マイアミチャンピオンシップ

初っ端から。
「アクションカード、なんやねん」
が第一印象。
いやー、あの、ずるくないですか?地面に落ちてるカード拾ってすぐに速攻魔法として発動?しかも効果がえげつない。「回避」「奇跡」なんやねんと。これさえ発動し続けてたら絶対負けないじゃないですか?
せっかく、「カードゲームアニメ」として現実世界に倣ったルールがあり、カードの販売促進アニメとして作られているというのに、現実世界のルールから乖離しすぎている新規要素入れたら白けますよ。
ストーリーのために勝敗が最初から決まっている、手札がご都合っていうのはもう容認する土台ができていたけれども、さすがにアクションカードで無敵状態になった主人公にご都合勝利決められたら、決闘がめっちゃつまんなく感じました。
主人公はアクションカードで絶対に回避するけど、敵のほうは全然アクションカード取らなかったり。なんでやねんと。
特定のフィールドで特殊な(クイズで効果を発動するような)アクションカードがあったと思ったら、その回限りで、他のフィールドでは普通に「回避」「奇跡」乱発。どのカードがどこに落ちてるかわからない、というようなドキドキ感も特になく。
アクションカードが無かったら主人公負けてるじゃん……というモヤモヤ感が付きまといました。

それにプラスして主人公の「レディース&ジェントルメーン」、これは。
勝ち確の煽り以外なにものでもないでしょう。
正直めっちゃイラっとしました。物語内の観客に派手な演出見せることだけに注視して、対戦相手へのリスペクトが無いように思える。また観客も大歓声で相手を倒す主人公ばかり応援している。
これがエンタメデュエルですか?
だとしたら私は絶対に好きになれない。
物語内の観客がどれだけ拍手喝采しようが、いままで遊戯王アニメを見続けてきた視聴者は拍手してませんよ、こんなんじゃ。

正直なところ、決闘とサーカスや漫才はエンタメの方向性が違うと思っています。サーカスや漫才は台本があって観客を楽しませるように作られたもの。決闘は定められたシナリオが無く、勘とセンスと運と頭脳を使って一発勝負するもの。混同して語ることに無理が無いかな?と。
笑顔だけが「楽しむ」っていうことではないと思う。
将棋を笑って差す棋士がいるかな?いないよ。オリンピックの競技をする人は笑顔かな?違うよ。観る方も真剣な顔で手に汗握って応援している。勝敗がついたときに、「良い勝負だったね」とほっと笑顔になるかもしれないけれど、負けて悔しくて泣くかもしれない。それでもちゃんと勝負を「楽しんで」いると思う。次こそは頑張ろう!って本気になるなら楽しめているんじゃないのか。
ワーワーキャーキャー漫才の客席のように大笑いしなきゃ楽しんでいないというわけでは無いでしょう。
そんなのカードゲーム業界に居る人なら百も承知だろうに、なぜこんなテーマを選んだのか疑問です。

結局、150話くらいあって主人公が悩み、紆余曲折しながら成長していったけれども、この「アクションカード」と「エンタメデュエル」はArc-Vという作品の根幹であり、最後まで捨てられないものらしかったので、最後までこの2要素は嫌いでした。本当に。

あと、ついでに、カバが気持ち悪くて。カバの顔が気持ち悪くて一度視聴を止めたことがあったのを思い出しました。心を強く持って今回は頑張ったけれども。
カバもやはり最後までついてまわりましたね……

と、ネガティブなことを最初に書いたけれども、キャラは良かったです。
脇役キャラがとにかく多くて。1、2話かぎりのゲストキャラでも光るところがあって。
中でもミッチーと鉄平君の友情らへんが非常に好みです。普段おちゃらけてるのに最後の最後に友情が強く出るやつ。ミッチーの性格がとにかく良いのと、鉄平君も根は良いやつなので絆されたんだな……と、ほっこりしました。

あと、特筆すべきなのが「大人のキャラ」。
他シリーズでは見ないほどのたくさんの「大人キャラ」。ちゃんとキャラが立ってて、見せ場があって、舞台装置になっていない大人キャラ。
ビックリしました。今まで、海馬くんポジの母親キャラなんて見たことなかった……!!
しかも驚くべきことに結構な「常識人」で、言動が理性的。悪役として描かれていても、言っていることには正当性がある。そのせいで主人公が幼稚に見え、駄々をこねている印象になっているのは否めないけれども……結構新鮮でした。
遊戯王の大人キャラはみんなクズかと思っていたんですけど、Arc-Vは別だなって。

続く!!


#アニメ感想
遊戯王ZEXAL見終わりました

9/30に見終わりました。
すっごい丁寧なラストでした!!
え、すごい、ここまで過去を振り返ってくれるの?ここまでやってくれるの?
ここまで心情説明してくれるの?

最後は相棒を助けに旅立ってくれるのー??!

アニメーター陣とかすごく豪華だったし……
人気がある作品だとは聞いていたけど、納得です。
キッズは観た方が良い!ワンピースよりは短いぞ。

UMAとアストラルと小鳥ちゃん、良いなあ……安定してて。
このトライアングルには何者も入り込めない(ただしUMAは万物を受け入れる懐の広さを持っている)。

そんなこんなで。
覚えているウチに、思い出深いシーンを挙げておきます。

~思わず泣いちゃったシーン~

・1期の Ⅲvs遊馬 戦。
UMAの家に上がり込んではしゃぐⅢさんが男の子っぽくて可愛かった→夕飯時に家族が壊れちゃったのを痛感して泣く→UMA戦で自己犠牲
のコンボが好みすぎた。
わたし、自己犠牲、大好き。
2期になってから元気に唐揚げぱくぱく食べてるⅢさんに、心から良かったねえ~~!(かわいいね~!)って思います。たくさん食べて大きくなるんだよ。

・2期の アリトvs遊馬 戦(2回目)
1戦目はあんなにギャグだったアリトが、もうね……痛々しくて。「たのしい!たのしいなあ!」って言いながら死地に突っ込んでいくのが。これこそがアリトなんだなーと……。
「またやろうな」って言うUMAに対してゆっくりと首を横に振るのが、死期を悟って潔すぎて泣けた。

・2期の ギラグ(ポンタ)vs遊馬 戦。
ぽ、ポンタ~~!!
「言って欲しかったポン……おらも一緒に戦いたかったポン。そんで、おらも一緒に……」
一緒に逝きたかった。そうだよね。
動物にここまで言わせるなんて、ギラグの殿様どんだけ徳を積んだのよ。ポンタが健気すぎる。

・2期の アリトvsギラグ 戦。
「一番のダチ」のお返し。
以前、ギラグがアリトのために怒ったことや心配していたこと、アリトもちゃんと分かってたんだなあって思って。
「ダチらしいことできたかな」
って、なんでお前はいつもいつもそんなに自己犠牲なんだよ!!
そのアリトの気持ちを受け取ったギラグが、次は「一番のダチが護ろうとした」UMAを護って。
自己犠牲、大好き……。
余談ですがアリト、ギラグの魂だけじゃ無くてちゃんとポンタの魂も一緒に持って行ってくれたドンサウザンドには感謝しています。

・2期の ミザエルvsカイト 戦。
「オレで慣れておけ」
からの……オービタルとカイトさんのやりとり。
ちょっとギャグを交えつつ、カイトさんもオービタルを信頼している事がすごく伝わってきて。
通勤電車の中で視聴したんですけど2、3分おきに止めて涙を拭いて誤魔化してました。大変だった……
カイトさん。こんなん惚れてまうやろ……。
オービタル。「大好きなカイト様」でシステムダウンするのずるすぎるでしょ……。
私は、ネタバレを先に食らっていて、最終話で生き返ることを知っていたんですが、それを知らないリアタイ勢は一体どんな心境で年を越したのかと想像すると恐ろしいです。むごすぎる。


都合が良かろうがなんだろうが、最終的にハッピーエンドにしたのは大正解だと思います。
子供が観るアニメだもの。
・カードは楽しいもの
・夢はかなうもの
・辛くても諦めない心
そこを強く押して貫いてくれたのは最高だと思いますよ。
何でもかんでもUMAが決めることに違和感があるので、「アストラルがヌメロンコードを使った」「UMAは死んだ人の想いを尊重するつもりだった」っていうことにしたのも良い采配だったと思います。

かゆいところに手が届く、良い作品でした!!
1期よりも2期の方が思い出深い感じになっちゃってるけど、当然ながら1期があってキャラが立ってこその2期なので。
1期に散々笑わせて貰ってからの2期の落差が、すごく良い。
私はYGOは2期以降にハマる傾向があるのもそのせいです。


言っちゃいけないんだけど、VRAINSを好きになった後にZEXALを観ると、羨ましくなるわね……あまり大きな声では言えないけど。
語りたいテーマが違う、ターゲット層が違うのは承知しているんだけど、打ち切りが無く、これくらい丁寧に作られていたら一体どんなラストになっていたのか。
VRAINSがモヤモヤするからこそ私は同人に戻って来たんだという点では感謝しつつも、つい考えてしまった。
考えてもしょーがないのだけど。VRAINSはVRAINSで、自分が満足するまでキャラをいじくるしかないんだ。

ZEXALは純粋な視聴向け。VRAINSはニジソー向け(主観)。

#アニメ感想
ゼアルはペアが多いから

カプ萌えしやすそう~!と思いつつも、
同時に、公式で設定されているペア以外にはあまり妄想の余地が無いなと思います。
なので、そこまで強いBL萌えは無いし、各キャラ丁寧に語られているので理不尽に思えるキャラも居ないですね……現状。

キャラからキャラへ伸びている感情はすごく大きいけど、公式だけで十分満足・納得できるので、それ以上はいらんかな~というか。

つくづく主人公のUMAさんの懐がでかいと思います。
ほぼほぼ全てのキャラから大きな矢印を受けつつ、それと同じくらい大きな矢印を返している。
しかも恋愛と解釈するには勿体ない、ワンランク上の好意「相手の存在を全部認めた上で受け入れる」として返している。
1話から既に素養はあったけれども、途中で傷ついたり悩んだりした結果、とんでもない友愛概念の化身が誕生してしまったな~という感じです。
UMAさんは聖域なので憎愛のどろどろも全部浄化するよ。
UMAさんでBLはできねえ……私にはできねえ……。

1期はカイトさん+オービタルとトロン3兄弟、
2期はそれに加えてバリアン勢(アリトとギラグ)が好きなんですが
まあ見事にみんなUMAさんに矢印向いているから。
UMAさんの存在がでかすぎるから、それを無視してわきで他のキャラを見ることなんてある??!!
って思ってしまう…………。

まあ無理矢理捻り出すなら
皇帝×アリト(オリジナル要素たくさんモリモリ)とか
ミザエル×カイト(めちゃくちゃ一方方向すぎる)とか
ならいける気はしますね。
気がするだけ。

…………でもやっぱ、髪の毛のほつれ方がわかんないから無理じゃない……??
水に入っても髪型が変わらないキャラはさ……

#アニメ感想
9月はあまりお絵描きをしなかった

なぜならゼアルを視聴していたので。
146話、一ヶ月でおわるかなあ~?と心配していましたけど無事に終わりそうです。
ヴレインズの時は120話でそれよりも26話多いんですけど……ヴは、アースの時に一度、視聴もう止めようかなって思ったりもしたので。
ゼアルはそういうこともなく、するする~~~と視聴できました。
あとちょっとで終わります!!
終わっちゃうの寂しい。

良いキャラたくさんいたなあ……
全部視聴したら何かしらまとめたいなーと思います。

そんなこんなで9月はお絵描きの頻度が落ちています。
12月用の原稿、まあ下書きは終わったんですけどペン入れ段階になってからちょっとやる気が減退気味。

10月になったらちゃんと平常運転に戻ろう!!
りょたけを描くぞ。

#アニメ感想
ゼアルが終盤です
なんとなくスペルも覚えてきた。「ZEXAL」でしょう!真ん中にXを入れれば良いんでしょう 多分

1期も面白かったけど2期は更に面白いです。
悪役がとても魅力的!!それを倒していくユウマ&アストラルも熱いんですけど
ベクターに裏切られてちょっと闇堕ちしたと思ったら闇堕ちしたのはアストラルだけでユウマはブレずに「裏切られても人を信じたい!」を貫いたのは、流石主人公だなーって思いました。
ユウマだけだと熱すぎて勢いだけの印象になってしまうかもしれないところ、アストラルが繊細部分を引き受けて、2人で悩みながら成長しているのがとっても良いです。
アストラルが消えた後に、アストラルを取り返しに行くところね……わたし、こういうのを劇場版VRAINSでソバと不霊夢で観たいなってずっと前に夢想していたんですよ。キャラは違うけど勝手に重ねさせてもらって、観られて良かったな……って気分になりました。と同時にやっぱりこれは主人公にしか許されない展開だなっていうのも理解しました。
サブキャラは死に別れたらそのままなんだ……。


1期ではカイト+オービタル主従とトロン3兄弟が好きだったんですが
2期ではバリアン(特にギラグとアリト)とハートランド+害虫3兄弟が好きです。
シリアスな展開の中に笑いを差し入れてくれるハートランド一派、たいへん有り難い。
ギラグとアリトも、敵組織の一員なのにギャグ要素強くて可愛いのがとても好みです。

逆に、シャークさん関連はわりとフーン……って感じで見てるかな
私はシリアス傾向はシリアス傾向で好きなはずなんですけど、シャークさんはどうにもこうにも妹(とそれにそっくりな幼女)を最優先しすぎて、実際の行動が軽率すぎて結果として大惨事を招いているのがイラッとくるぜ!
一匹狼に国を背負わせるもんじゃない。ああいうのは鉄砲玉として使うのがセオリーなんだよ……
カイトさんだったらもっと上手くやりそうだなあと思いつつ、上手くやってしまうと悲劇の王子にならないのでシャークさんの役どころは仕方ないのかな。
それに一生懸命縋ろうとする4さん、可哀相だな……「わかっていたさ」と言いながら、駄目と知っていて突っ込んでいくんだもん。
やめておけよそんな男!!!男の趣味が悪いところ、父親そっくりだなお前!!って思いました。


バリアンの話をしよう。
今のところそれぞれの印象。

ナッシュ……悲劇に浸っている。バラバラでまとまりがないバリアンをよくまとめられたな。それだけですごいんだけど、なんでナッシュがそんなに持ち上げられているのか、いまいちわからない。そいつ妹のことしか考えてないぞ。取って付けたような王子設定、どこかで見たことがある……ウッGXの古傷が痛む!
メラグ……悲劇に浸っている・その2。兄のことしか考えてないぞ。OPで涙を振りまくお決まりのポジションである。

ベクター……だいたいこいつが悪い。悪役としてはよく働いているので頑張ってるな~と思いつつもやっぱりイラッとくるぜ!死んでバリアン転生したと思ったら死んでもなおナッシュと同じ世界に行っちゃったの可哀相だね。何度失敗しても棚上げして懲りずに良からぬ事を考えている打たれ強さは小物っぽくて好き。

ドルベ……顔と性格は良いのに凡人すぎる。なんていうかもうちょっと頑張れ。役に立って。反乱分子を放って田舎に帰っちゃうあたり人を見る目が無いし、ナッシュを助けに来た割りには何の役にも立ってないし。ナッシュが居ない間がんばってバリアンをまとめようとしたけどやっぱり駄目だったよ~感。ちゃっかりサルガッソーでダメージ無効魔法使うあたり俗物。眼鏡かわいい。

ミザエル……プライドが高い。ドラゴンゲットした山よりも高い。意外に背も高い。トイレと風呂は共用ではなく専用にしろとかいう潔癖さを感じる。ミザエル自身は何も変わっていないのに、他のバリアンがダメダメっぽさを露呈していくので相対的にミザエルが一番まともに見えてくる。でもきっとこいつもまともじゃ無いだろう。まだ良く分からない。

ギラグ……みんなの癒やし。タヌキのポンタにはゼアルいち泣かされた。情け心もあるし、意外に策士だし、領民にも慕われているし。部下の制御はミスったけどそこさえ気をつければ意外に大将向きと思う。洗脳されてるのを見るのつらい。友のために本気で怒れる良いやつ。

アリト……火に突っ込んでいく夏の虫~~もっと命大事にして~!!可愛くニコニコしながら戦闘狂なので観てる方も心配になる。洗脳されているのを見るのがつらい。洗脳顔、格好良いけども。
あと声がとても可愛い。


バリアン、悪の世界と言う割りには、良いやつが多すぎるので、悪というよりLUCK値が低い人たちの世界って感じに思えます。
みんなでおみくじ引いたら「凶」しか出なくてズーーンってなりそう。


#アニメ感想
ゼアル一期終わって

二期に入りました!!

すでにリンクスやらなんやらでネタバレを食らっています

・バリアンはかわいい
・犯人はしんげつ
・シャークは入院する
・カイトさんは死ぬ

すでにバリアンの可愛さに3度観くらいしてます
可愛いな~~~ギラグとアリト~~~!!!!

#アニメ感想
ゼアルの一期がそろそろ終わるんですが

いやまだ終わってませんが
ちょうどトロンを倒したところまで見ましたが……

いや、なんか完璧ですね

ちゃんとしてる友情
ちゃんとしてるヒロイン
ちゃんと視聴者感情を代弁してくれるヒーロー
忘れない遊び心
成長している絆の確認して過去を懐かしむ演出

完璧すぎて腐妄想なんか挟む余地無いですね……
童心に戻って「ゼアルーラ!!!!」って言いたい気分になっちゃう

ドクターフェイカー戦がまだ残ってるの?
なんかもうイベントバトルでしょ……って気分になっていますが……

清い心で見ています。
これは良いアニメ。子供に見せるべき。
感動した~~~~

#アニメ感想
YGOゼアルを観ています。

色々と……色々とツッコミや感想はあるのですけど
好きなキャラができてきたのでメモしておきます。

一番好き→カイトさんとオービタル7の主従関係。
ピン萌えではありません。
「オービタル!!」「カシコマリ!!」で会話が成立するの、本当に良いなと思って……。
なにこの熟年夫婦みたいなツーカー。
カイトさんからの扱いの悪さ、それに対して全く疑念も抱かずに、カイトさんを心配して命令も無視しちゃう「カシコマリングだぜ・オイラ!」のオービタル。
オービタル→カイトさんの献身はもちろん、カイトさんにも「オービタルはこうする」っていう絶大な信頼がありますね。オービタルが居なかったらカイトさんはもっと心が病んでいた。
ギャグベースの漫才主従なのでヴレインズの世界観には合わないとしても、人間と意志を持つAIの関係がこうであればなあ……って思っちゃいました。
私もオービタル欲しい。


そのほかの好き→番号兄弟(3、4、5)
なんかですね、不憫でね……私は判官贔屓なので。
トロンにそこまで酷い扱いされる理由ある!?!って思って。
3は遊馬と、5はカイトと、4はシャークと。それぞれ因縁やら絆やらがあって見所があって良かったですね……。
一番好きなのは3です。彼、今は可愛い外見だけど、性格が割りと男前だし我慢強いし理性が強いので、絶対に将来イケメンになると思います。めっちゃ身長高くなって体型良くてニコニコしてるイケメンになると思う~。

5は、まあ幼少期のカイトさんとのやりとりが可愛かったのと、1人で秘密を全部抱えていたのが大変だったよね……って。リンクスで今後の彼の活躍をちょっと知っているのでたいへん楽しみです。
見た目が美しいのと負け方も美しいので好きです。
コースターでダメージ食らってブチ切れかけたのはなんだったのか……実はナルシスト設定でもあるのか?

4は、ほぼほぼ同情票ですが。3が倒れたときに3のことでトロンに食ってかかったのが非常に好印象。
そしてシャーク戦、トロンにあそこまで言われるって何?!!あまりにも可哀相すぎて、ついつい贔屓したくなっちゃったよ。ちょっとヤンチャッ気があるだけじゃないの……ちょっとS趣味があるだけで……ちょっと短気なだけで……ちょっと天狗になりやすいだけで。
3に「駄目だこいつなんとかしないと」って思われてそうなところとか、愛しい。
4に同情するあまり、シャークさんへの好感度が落ちてしまいました。がんばれ4!負けるな4!
あっもう負けてた……。
いつか4にはトロンを一発なぐる権利をあげたいです。

番号兄弟、負けてから寝ているときにもれなく服を脱がされているのが非常に気になります。
なんでなの。美しいんですけど。肩まで出して。
そんなとこまでファンサービスですか?!

……って考えていたら、準決勝やら決勝やらに集中できません。

#アニメ感想
番号兄弟、出てきた

ゼアル感想。
たぶん人気あるんだろうなーと思う番号兄弟のとこまで見ました。
リンクスでも出ているのでキャラの把握はある程度しています。

勝手な印象だけど、4さんが一番人気あるっぽい…?という前情報。
いざ見てみると、煽ってくる割には、逆境耐性全く無いな?!!
細谷さんまじお疲れ様っていうくらい、高笑いするかキーキー喚くかどっちか。カルシウムとりなよお…
初登場時は良い感じに白々しい笑顔に丁寧口調で、すごい好きな感じだったんですけど。落ち着いて?!
煽るキャラが丁寧語を無くすと途端に小物臭がして負けるって、決まってるんです。
まずは丁寧語を復活させろ!そして人の話を聞け。

5さんはまだ働いていないので。割愛。

3くん、良い子ですね!
ちゃんとホウレンソウできるし仕事もできる。
思いやりもあるし、なんか、自己犠牲で他人を守ることに憧れでもあるんですか。そんなそぶり。
適当に負けても良いって言われていた決闘で、でも負けるのは癪なので、「調子に乗るなよ!!」て言って本気で闘ったあたり、健全な男の子って感じがして好きです。
可愛い顔してモンスターごついしねえ……
一昔前は全く好みじゃなかったふわふわ系外見なんだけども、ホムタケに会ってから好みねじ曲がっちゃって、こういう羊毛系の子も好きになりました。
4さんのことを「ダメだこいつ」って見ているような気もする。好きです。
4さんに、俺たちが受けた苦しみを忘れたのか!って叱られていたけど、同じ苦しみを味わったのならばそれでもなお良心持ち続けてるのはすごいメンタルタフ!!
幸せになって欲しい。

#アニメ感想
おのれチャーリー

ゼアルを観ています。
ゼアル見始めて初めてイラッとしました。
おのれチャーリー!!

「鬼灯の冷徹」のウサギみたいな顔(おのれタヌキ…!!)になりましたね。

ふらっとやってきて姉ちゃんに手を出すな!!
なんということでしょう、あかり姉ちゃん、まさかのダメンズウォーカー。
確かにそんな伏線はあった……両親から育児放棄されても弟の世話をして。ずるい!と言いつつ頑張って。
文句言いながらもまんざらじゃ無い、
「こいつには私が居ないとね」
「こいつは駄目だから私がしっかりしないと」
そんなダメンズウォーカー……!

冒険家の父、それについていく母もダメンズウォーカーだったのかもしれない……。なんということだ。
幸せになってくれ。
とりあえずチャーリーはヒモをやめろ、幼女に手を出すな、用意された飯を食え、化粧に言及するのはそれからにして貰おうか。

チャーリー、キャラ的には好きなタイプではあるんです。
ラプンツェルのフリンライダーみたいなちょい悪イケメンと思えば。
ただそれは改心して定職についてまじめに女を幸せにしようと姿勢を改めればの話だ。
ゲストキャラにそれができるかな?やれ!!!許さんぞ。

そもそも全て運任せというのが良くない。
運任せは良くないから努力でなんとかしようって改心する流れだったじゃないですか。
なんで幼女にナンバーズカード渡してるんだよ。取り憑かれたら責任とれんのか、おいチャーリー!!

ボーマンといいチャーリーといい、サイコロには良い印象が無い!
(御伽くんは好きです)
熱意と!努力で!!なんとかしろ!!!
ホビアニだろ!!!ガチャ運に頼るマインドを植え付けるな!!
ガチャは滅んでどうぞ。


そんな感想でした。
まあだいたい、あかり姉ちゃんに悪い虫がついたのがショックだったっていう話です。

#アニメ感想
YGOゼアル見始めました。

ゼアル。綴りがまだわからない。ZEAL?どっかにXが入っていたような?
色々と前情報を貰ったし、リンクスもやっているのでだいたいのキャラは把握しているのだけど、割りと心まっさらにして見ています。
本編は本編、腐妄想は腐妄想!

現在21話まで。
主人公がひたすらまっすぐで気持ち良いですね。
両親は割りとくず……というか、悪い人では無いんだけど親の自覚あるのか?って言いたくなるくらい放任で自己中に見えるのだけど、なんでUMAはあんなにまっすぐに育ったんだろうなあ。--と考えると、姉ちゃんばあちゃん彼女親友の存在がでかかったんだろうと思います。
やっぱり周囲の環境は大事。

特に姉ちゃんがすごいですね。
「あなたはお姉ちゃんだから仕方ないのよ」
「あなたは私たちと多く居られたけど弟はそうじゃないから、弟のことをよろしく」
って言われて学生の身分で幼い弟を押しつけられたら、普通はもっと捻くれる。
姉ちゃん、好きです。

#アニメ感想

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